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 以下の「〜禍は突然やってくる!〜」は、店主が実際に遭遇した体験談です。     
              
              
〜禍は突然やってくる!〜

 某年5月初旬の夜11時ころ突然けたたましい電話。
夫婦で大手旅行会社企画のヨーロッパツア旅行に行った母からでした。
いきなり狼狽えた声で・・・・・・『お前のメモした電話番号役にたたねえー』
とっさに何かあったな?と感じました。
少し落ち着かせて、事情を聴いてみると、
『父さん、倒れたので、教えてもらったところに電話をしたが通じない』ということだった。先に父が倒れたことを言えよと思ったが、相当の狼狽の様子を察し、私が落ち着かなければと思い、ゆっくりした口調で、今どこにいるの?とただしたところ、母も狼狽えに気が付いたようで、『今ローマの病院にいる。ホテルで父さん風船から空気が抜けるように倒れて救急車で病院に来ている。旅行ツアは私たちを置いて旅立った。』

 これで事情を察した私は、折り返し電話をすることにし、一旦電話を切り、保険会社に確認したところ、地球上の土日祭日は、ニューヨークで対応することが判明し、早速教えられたニューヨークの番号に電話をして、事情を話し対応をお願いした。
 1時間後そのことを話しておいた母から電話があり、全部対応してもらって安心した様子、『ナポリから飛行機で帰ってきて、ホテルの部屋についた途端、前記のように倒れた。診断は脳溢血だと言われた。』ことが判った。通訳も付けてもらっていたので話もできたようである。
 
 これが代理店としての海外事故の最初の取り扱いの初期対応でした。ただ保険を付けていればいいのではなく、代理店として勉強不足だったことを教えられました。
 それにしても海外旅行保険に入っていてよかった。しかも病気治療費用を800万円で補償してもらえるようになっていたので。父が日本に帰ってきて、数か月のリハビリを終えて、総額約650万円の費用が掛かったが、保険で全て賄えたのです。後日談ですが、もしアメリカだったら1,000万円を超えていただろうということです。そうすると帰国してから、追加で200万円以上自腹を切らなければいけなかったことになります。
 また、父は保険嫌いで、生命保険に加入しておらず、治療費以外は自分持ちだったことが息子としては残念でした。付添やら、身の回りの世話やらで、家族が結構ひまだれしなければいけないので、その分くらいはあればいいのにと思いました。
 
  ー教 訓ー
  ■ 保険のありがたみを身に染みて判った。
  ■ 行き先まで考えて補償内容を検討しないといけない。
  ■ 母の立場で、電話先が代理店の息子だからよかったが、電話した時顔が浮かぶ人であれ
   ば心強い。
  ■生命保険も吟味しておかないと・・・・
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